井上英之 研究室

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つじけんとわたなべさん 

ミッション1.

「クオリティ・プロセス」とは何か?渡辺さんに分かりやすく説明せよ。渡辺さんは54歳のおっちゃんだ。気をつけろ!


渡辺さん、お昼一緒にいかがですかね?そうだ、ごんぱち行きましょうよ。あそこで去年まで同じ学年だったH君が今日たまたま遊びに来ているので、安くしてもらえるかもしれません。

(渡辺、大辻、ごんぱちへ移動)

昨日の打ち合わせであったSFCのカリキュラム編成の件なのですが、結構お悩みでしたね。もしよろしければ去年まで学生だった私の意見聞いてもらえますか?参考程度で結構なので・・・。

去年まで在籍していた井上ゼミで扱った本にすごくいいネタがあるんですよ。その名も、「クオリティプロセス」です。クオリティって聞いて、やっぱり「質」って考えますよね。そうなんですよ。その質を向上させるしかるべき手順をしっかり考えるんですよ!!

でもその「質」って一体なんなのでしょうかね?この本には、やたら「顧客」っていう視点に拘っている気がしたんです。そう、SFCで言えばまず第一に学生、そして教員の方々、さらには掃除のおばちゃんにだって通じるかもしれません。、

顧客の声に耳を傾ける。そこにきっとSFCの今の問題とその解決策が眠っていますよ。ほら、SFCのミッションにもあるじゃないですか?え?疲れて忘れた!?まじっすか!?じゃあ、お伝えしますよ。


ミッション2

「SFCのミッション」は何か?


渡辺さん、お昼休みは完全にオフなんですね。じゃあ、ちょうど今この動画持ってきたから見ましょうよ。mms://strmserv.itc.keio.ac.jp/1/keio/SFC2007/SFC_JAPANESE_300k.wmv

この動画では、SFCのミッションを「問題発見・解決型の人材を育成する」と「未来創造を実践する」という二つが挙げられてますよね。

で、総合政策学部はその問題解決における政策立案のスペシャリストを育てる学部で、環境情報学部は、未だに見つかっていない新たな問題を見つけ、それを解決させる人材を育てる学部ですよ!分かってました?

で、最初の話に戻るのですが、SFCの学生に「問題発見・解決型の人材を育てる」と謳っている以上、私達はその模範でないといけないんです。ね?

えーっとだから、私達にとってのクオリティプロセスとは、塾生の客観的な意見を聞きだし、分析し、まとめそれを上手く使ってしかるべき手順で解決策を考え実行するというこの一連の流れを示しているのですよ!!

渡辺さん?え?なに?このぶどうジュースが美味しい?飲ませてくださいよ!!


ミッション3

SFCの授業において、授業の質を高めるとはどういうことかを考える


(渡辺と昼ごはんを済ませて帰ってきた大辻。しかし実際にミッションを達成するにはどうすればよいかを悩んでいた)

顧客に拘る・・・やっぱり塾生にとっての一番の提供物は「授業」だよなぁ。としたらやはり授業をもっと良くしていかなくてはならないわけだ・・・。

自分が学部生の時の授業でよかったものの特徴って何だっただろう?

・一方通行の授業(教授が一方的に教える授業)でなく双方向のコミュニケーションが成り立っていること
・「あなたたちは選ばれた戦士です」というかのように選抜をして集まった少ないメンバーでのインテンシブ語学

そもそもSFCのミッションが、「問題発見・解決型の人材を育成する」と「未来創造を実践する」となっているのだから、これが満たされると感じる授業が「質の高い授業」と言えるわけですね。だから・・・

1.問題を発見するきっかけを与える授業
2.見つけた問題をどのように解決していくかのノウハウを学ぶ授業
3.見つけた問題を実際に解決するチャレンジができる授業
4.チャレンジした結果を測定し次に生かせる授業

が結局はSFCにとっての質の高い授業なのではないでしょうか


ミッション4.

実際に、アウトカムを評価するさいの、“指標”は、何に設定する?


これは、上の4つごとに答えが違う気がするので、別で答えますね。
1.授業の最後に「私は○○が問題だ!と言うことに気付いた」ということをレポート等で明文化する。
2.授業の最後に「この問題に対して、これまでの事例を色々学んだ結果、××が有効である」と自分なりに仮定できた人数を数える
3.授業を通じて起こしたアクションを「アクションシート」を通じて変化を述べる
4.授業を通じて起こしたアクションを「アクションシート」を通じて変化を述べる、さらにこの変化を通じて感じたこと、次にいかせる政策を提案し、(実行する)


ミッション5

授業において「processから得られる情報」にはどのようなものがある?


・先生への質問
・感じる目力
・SAの「先生と生徒の間に立つ視点」←これ大事ね。

ミッション6.

「outcomeだけじゃなくて、そのprocessも大事なんだ!」
しかし、生徒の意見を聞くように徹底するのは教員にとっては大変!
「愚痴をこぼす教員が増えてくるんじゃないか?」

SFCが教職員のモチベーションを高めるためには何がありますか?


ふふふ。ここは、6月2日の「ヒューマンリソース」の部分で詳しく扱えそうですね。参考にさせてもらいます!

さて、僕の意見ですが、かなり具体的な手法を述べます。皆が言うように「可視化」はとっても大事だと思います。大切になるのは、そのprocessの順序まで可視化できることなんです。人って物事の先が見えると安心します。安心すると、モチベーションはあまり下がることはありません。

 
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