井上英之 研究室

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つじけん・プログラム開発

 

Q1.ビジネスにおける製品開発とは、何をすることですか。

付加価値を作ること(短期)→結果的に企業の利益になる

付加価値とは、以下の3つがあげられている。
1.顧客に対して高い価値を与える(機能、利便性、所有の喜び)
2.低コスト
3.製品の優位性(際立った特徴)
この3つが結果的に売り上げ向上に繋がる。この3つは製品を開発する段階でほぼ確定する。
また、この付加価値をつけることは、顧客を満足させるだけでなく、従業員や社会にも結果的に貢献

する形となる。

未来を拓くこと(長期)→企業を存続させるキーポイントとなる。

企業の能力やポテンシャルを蓄積する。製品開発において、技術力は欠かせない。この技術力は短期

間で身に付くものではなく、長い年月を要する。
「あぁ~最近不振だなぁ」と思ったときはもう遅いのである。まずいと感じた瞬間から開発にてこを

いれていかなくてはならない。過ぎたるはおよばざるが如し。

Q2.マイプロの説明

プロジェクト:「大学生がスポーツを用いてまちづくりに貢献する。」


to Whom
メインの顧客:「藤沢市善行地区の住民、とりわけ、高齢者と子供」
サブの顧客:「善行大越スポーツクラブの運営をしている皆さん」


What
メインに対するプロダクト:「SFCの学生によるスポーツプログラム」
サブに対するプロダクト:「アンケートによる住民データ」

Why
「善行がみなから愛される町にする」ミッションを達成するため
「いつでもどこでもだれでも」という善行大越スポーツクラブのミッションを達成するため
 

Q3.あなたの製品のサービスの強み・革新的な部分はどこか

サービスの強み

・「慶應」ブランドが広報においてかなり強い
・大学生の提供するプログラムは、対象が子供でも高齢者でも人が集まる。
(子供なら、お兄さんに会いたい、高齢者は普段接しない学生と接する機会が持てる)

革新的な部分

イノベーション→革新性→技術→製造(プログラム)技術。このプログラム技術部分が新しいといえる。
地域でまちづくりを行う上で地域住民が町おこしすることは既存の考え方であった。しかし、地域活性の一番の原動力である、20~50代の人々は平日は仕事で忙しく、まちを動かす力が不足している課題であった。そこで、大学生という若いリソースを町おこしの仲介役を果たすことで、子供と高齢者が集まり、結果的に子供の親が参加するようになる。町おこしのきっかけつくりを大学生が担うという仕組みである。

Q4.現状のマイプロを、P62の4つのプロセスを使って、分析してみましょう。 

 

まずは、4つのプロセスをいかに載せておきます。(和訳してみました)

1.彼ら(マネージャー)が製品開発を組織構成のプロセス(組み立てることができ、測定できて、改善できるという認識を持ったもの)として認識して取り扱っているか。

 


2.彼らはcross-functional teams(ビジネスでは当たり前のことをNPで行う。逆も然り)の使用を通じて、企業の能力や客観性を原動力として利用できているか。

3.従業員と顧客との間の直接面会に出くわすことや、徹底した市場調査の新しいメソッドを通じて彼らは顧客を製品開発プロセスの上で核として考えているか

4.彼らは伝導性のある環境を作り出すことで従業員の情熱と創造性を保つ(生み出す)サポートをしているか。

 

 

1.について
プロセスは常に気を使っている。このプロセス評価を行うために、「計画書」と「報告書」を作成している。

まず、計画書では、製品開発のをする上で製品のプロセス(なぜこの製品を開発したのか、

どのように顧客に影響を与えるのかなど)を仮説だてする。

そして、実際に製品を世に送り出し、出てきた結果を客観的にデータ収拾し、事前に書いていた計画書との比較を行う。

ここで出てきた誤差を考察し、報告書としてまとめて次の製品開発に生かしている。

ただ、問題がいくつかある。計画書で書いている「仮説」があまり調査や事実に基づいたものではなく、

主観的な意見が多いことがいつも問題となる。

学生のプロジェクトということで、「学生の思い」という部分をかなり反映させているプロジェクトであるため、

実際はあまり顧客によい影響を与えなかったり、

小さなプロジェクトであるため、顧客のデータを取る上で絶対数が少なかったりなど、

調査の質にまだまだ問題が残る。


2.について 
私の組織の能力としては「学生」というのがとても大きな能力といえるかもしれない。

プロジェクトを行う上でも失敗が許されやすい。(例外もあるが)

しかし前述したとおり、客観性にはかける。主観的意見に基づいての活動が多く、

「自己満足」に陥っているのではないか、と心配になることがある。


3.について
顧客は地域住民とある程度限定性があるので、比較的コンタクトは取れていると感じる。

しかし住民に直接調査活動をした際に、

「時間があればスポーツをしたい」という消極的な意見が大半を占めており

そもそもの根本でニーズがないのではないかという焦りがある。

顧客に真剣に耳を傾けると「スポーツを通じてまちが元気になる」ということよりも、

「自分で自由に時間を使える時間が増えればまちが元気になる」という考えみたいである。


4.について
新しいプログラム提案に対しては柔軟性があるため、急な発想もすぐ受けれてくれる。

これは、私自身もやる気の源になっている。

しかし、逆を言えば、それだけ依存されているということもいえる。

私自身が何も動かなければ、組織が止まってしまう。

私自身が従業員という位置づけならば、満足であるが、

私自身がマネージャーという位置づけならば、よい環境づくりはまだまだ課題が残るといえよう。

 
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